どんな症状に効くの?
体質を改善する事により、自然治癒力が高まります。
その結果、苦痛な諸症状が、自然と快方に向かいます。
ですから、どの様な症状にも対応する事が出来ます 。
中でも特に、婦人科関係や、妊産婦の治療、そして、生命力の旺盛な子供の治療(風邪、腹痛、アレルギー疾患等)には、定評があります。
最近では、パソコン等の使用による、頭痛、肩こり、目の疲れや、不順な気候がもたらす、足腰等の痛みを訴える方々が増えています。そして、治療後は「とても、楽になりました」と、皆様に喜んでいただいております。
鍼は痛くないの?
お灸は熱くないの?
自然治癒力を高める為には、体は心地良くリラックスしてこなければなりません。ですので、皆様には、決して苦痛を与えてはいけないのです。
用いる鍼は、とてもソフトで、経穴(ツボ)に触れる程度です。
その感触は、「蚊に刺される位」と言われます。
治療後に皆様から、「本当に鍼をしたのですか?」と聞かれる事がよくあります。
その時に、「具合はいかがですか?」と聞きますと、「あれえ、楽になっている」と、喜びと驚きの答えが返ってきます。
お灸は、ポカポカと心地良く、温かくなったら取る温灸が中心です。もちろん、痕は残りません。お子様も喜んで受けられていますので、ご安心下さい。
それどころか、
鍼をツボに施すと痛くないどころか、気持ちがよいのです。
診断の結果、これから用いようとするツボは、そのツボが鍼を待っている(受け入れる)状態になっています。なので痛いどころか打たれると気持ちがよいのです。
鍼が痛いと感じる場合は、技術的に不備があるということで、治療家の問題です。
本来、鍼は痛くないもので、当院では痛いということはありえません。
エイズや肝炎の感染は?
まったく心配ありません。当院ではディスポーザブル(使い捨て)の鍼を種類に応じて使い分けています。
治療間隔は?
比較的初期の症状には、短期間に集中的に、慢性的な症状には、週に一・二回程度の定期的な受診が、基本になります。そして、症状や体質が改善されるに従って、治療間隔を空けながら、経過を見ていきます。
尚、治癒された後も、落ち着いている症状が再発しない様、予防的に、健康法としての受診をお勧めしています。
どれくらいの通院で治りますか? 〜腰痛を例に
昨日、今日起こした腰痛は筋肉の緊張による痛みですので、早く治ります。
ぎっくり腰で、這うように来院しておいでの方も1回の治療で次の日には回復する場合もあります。
はじめての症状は治りも早いのです。
逆に、軽い痛みでも慢性的で、何年も前からの症状で病院を転々となさっている場合は週に1度で2ヶ月から6ヶ月の間通っていただくようなこともあります。
一見重い症状でもこじらせないで早めにおいでになれば、思いのほか早期に回復します。
虚体(はり灸の考え方をご参照ください)の方は、回復に時間がかかるのです。
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